種子島の茎南小学校で外構工事中!見えない土台に込める、株式会社R-tecの想い
種子島のきれいな青空の下、今日も現場では職人たちが元気いっぱい汗を流しています! 現在、私たち株式会社R-tecは、茎南小学校のまわりで外回りの整備と、土砂崩れを防ぐための丈夫な壁(擁壁・ようへき)をつくる工事を行っています。
子どもたちが毎日元気に、そして安全に通学する場所。だからこそ、完成したら見えなくなってしまう部分にまで、絶対に手は抜きません。

工事はまず、地面を深く掘り下げて、しっかりとした「土台」をつくる地道な作業から始まります。綺麗な完成図ばかりに目が向きがちですが、みんなの安全を本当の意味で支えているのは、土の中に隠れてしまうこの基礎の部分なんです。
そして、工事の中で職人たちが一番神経を使うのが、コンクリートを流し込むための「枠(わく)」を作る作業です。

鉄のパイプと木の板を複雑に組み合わせていきます。これは、ドロドロで重たい生コンクリートを流し込んでも絶対にパンクしない、まっすぐな壁を作るための大切な「命綱」です。職人たちが泥だらけになりながら、一つひとつの部品をミリ単位で調整していくとても大変な作業ですが、何十年も崩れない丈夫な壁を作るための、一番の頑張りどころです。
そうして慎重に枠を外し、立派な壁が姿を現したときの達成感は格別です。

出来上がったコンクリートの壁です。飾り気はないかもしれませんが、どっしりと力強いこの壁こそが、私たちが種子島の地域にお約束する「安全の証」です。
茎南小に通う子どもたちの笑顔と、地域の皆様の変わらない毎日を守るために。 私たち株式会社R-tecは、これからも人の温もりが伝わる、丁寧で安全な仕事を続けていきます。近隣の皆様には工事の間ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします!
