【現場レポート】霧島市の道路を一日も早く直すために!R-tec奮闘中
皆様、こんにちは! 株式会社R-tecです。最近は天気の変わりやすい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は私たちが今、霧島市で全力で取り組んでいる「道路の災害復旧工事」の現場から、作業の様子を少しだけお届けします!
■ まずはこれ以上の被害を防ぐために!

こちらは、大雨の影響で山の斜面が大きく崩れてしまった場所です。 これ以上土砂が崩れてこないよう、まずは急いで青いシート(ブルーシート)を斜面全体に張りました。同時に、大きなショベルカーを使って、道を塞いでいた土や石を取り除いています。安全第一で、とにかくスピーディーに対応することが求められる、現場の腕の見せ所です!
■ これからの雨にも負けない「強い道」づくり

斜面が落ち着いた今は、道路と山をしっかり支えるための「擁壁(ようへき)」という頑丈なコンクリートの壁を作っています。 山の傾斜に合わせて、ブロックを一つひとつ丁寧に組み上げている真っ最中です。ただ元通りに直すだけでなく、これからの災害にも負けない「強い道」を作るための、とても大切な工事なんです。
地域の皆様が、また今まで通り安心して通れる道になるよう、現場の職人みんなで力を合わせて頑張っています! 工事期間中はご不便をおかけしますが、これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。
それでは、今日も安全第一で作業を進めてまいります。ご安全に!
