MESSAGE FROM THE CEO

R-TEC代表挨拶

代表取締役 黒木勇斗(1995年1月23日)

生まれは鹿児島県鹿屋市です。
温暖な気候と、豊かな自然を活かした農業・畜産業が盛んなこの地は、海上自衛隊鹿屋航空基地があることでも全国にその名が知られています。
私自身も幼少期から物心つくまでは、大隅半島の大自然に育まれ、豊かに成長させていただきました。
少年期は、自衛官であった父の影響もあり、愛国心や先人達を敬う気持ちを学びました。その原体験から、今でも特に日本の近代史には深い関心を寄せています。
青年期には「世界に出て仕事をしたい」という大きな志を抱くようになり、医療関係の仕事を退職し、社会の基盤を支える建設業の門を叩きました。
私事ではございますが、これまで世界数十カ国、そして日本全国を巡ってまいりました。
自らの足で世界を見て私が感じたのは、何より「日本の素晴らしさ」です。学生時代に教え込まれた、日本は小さな島国であるという常識は完全に覆りました。
【領土はイギリスの約1.5倍の大きさであり、EEZ(排他的経済水域)は世界6位、GDP(国内総生産)は世界4位】。つまり日本は、世界有数の資源と経済規模を持つ大いなる海洋国家です。
だからこそ、私たち若い世代がしっかりと自国の未来について考え、日本に恩返しをしていかなければなりません。
私が導き出した答えは、【Rebuild Japan together 〜共に日本を再建しましょう〜】という決意です。
この美しい国を確かな形で後世に残していくためには、まず、その根幹である「地方」を再建すること。それが日本をより良くする最善の第一歩であると信じています。
私たちは、地域の未来を形作る「建設・土木事業」、そして人々の豊かな暮らしの基盤を創り出す「不動産事業」という一気通貫の実業を通じて、地方から経済とコミュニティを再建してまいります。
私たちが手がける構造物や住まいの一つひとつが、日本の強靭な足腰となり、地方創生の確かな原動力となると確信しています。
幕末に薩摩を訪れた福岡出身の志士・平野国臣が詠んだ歌に、【我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山】というものがあります。
私も桜島に負けない熱い思いを胸に、実業をもって鹿児島と日本の発展に尽力してまいります。

WORKS PORTFOLIO

鹿児島・種子島・霧島の土木工事・解体工事はR-tecにお任せ下さい!!